通信教材の比較

こどもちゃれんじとRISUきっずを比較【算数が得意になる教材】

こどもちゃれんじとRISUきっずの教材を比較したい。顧客満足度No.1のこどもちゃれんじと算数特化のRISUきっず。タブレット教材の評判も具体的にどんな感じか知りたい。

こんな疑問に答えます。

こどもちゃれんじとRISUきっずはジャンルが全く異なる教材です。RISUきっずを候補に考えている方は「算数を通じて思考力や計算力を強化したい」と思っているはず。

また、「RISUきっずなんて初めて聞いた」といった方向けになっておりお子様の教材選びの参考になればと考えています。

運営者には記事作成時には2歳半の息子がおり、現在こどもちゃれんじ会員として受講していますが、今後どのような教育をしていくかにあたり調査しています。

こどもちゃれんじとRISUきっずならどっちを選ぶ

こどもちゃれんじかRISUきっずどちらを選択すればいいか簡易的な項目を設けました。

質問①おもちゃ・絵本で教材が増えることが許容できない

許容できません。家におもちゃをたくさん置いておくスペースがないのでできるだけシンプルな教材で教育をしたいと考えています。

YES→RISUきっず

NO→こどもちゃれんじ

質問②タブレット教材を使用するデジタル学習に興味がある

興味があります。最近ではコロナの影響で社会としてもテレワークを推進しているし、今後、子どもの勉強する環境もデジタル化されていくはずなので慣れさせておきたいです。

YES→RISUきっず

NO→こどもちゃれんじ

デジタル学習に興味があるならスマイルゼミも候補。幼児コースもあり小学生に上がるまでに身につけておきたい知識(ひらがな・カタカナ・図形など)も網羅されています。

質問③算数に特化した勉強をさせてあげたい

算数と英語に特化させたいと考えています。どちらにも特化しているものはないのでしょうか?

YES→RISUきっず

NO→こどもちゃれんじ

どちらにも特化しているものはありません。別々の教材を受講するしかないですね。算数ならRISUきっずが一番強いです。以上の質問からScorpioはこどもちゃれんじよりRISUきっずの方が向いています。

こどもちゃれんじとRISUきっずの違いを比較

こどもちゃれんじとRISUきっずの特徴をそれぞれ比較していきます。

スモールステップ方式で進むRISUきっず

✔️問題に挫折することなく一歩一歩確実に理解できる

✔️スペシャル問題がより算数の好奇心を誘う

✔️圧倒的問題数で計算力と思考力を強化(900問)

✔️学習の進捗状況を把握しやすい

RISUきっず最大の特徴は勉強の進め方が「スモールステップ方式」で進展していくということです。少しずつ問題が難しくなっていくため問題を解いていくうちにいつの間にか理解ができるようになっているという状態になります。

子どもが『難しすぎてできない!』と諦めてしまうことを防ぐように理解できるところから始めていくかたちですね。

また、問題を解いていくと稀に「カギ」というアイテムが入手でき、「カギ」を集めると難易度の高い問題に挑むことができます。

出題形式はパズルや暗号形式で通常問題と傾向が異なるので子どもの好奇心と通常問題をやり抜く(飽きさせない作り)力を育みます。

通常問題も圧倒的な問題数があり、その数なんと「900問」

これだけの問題数をやり込めば算数の力が自ずと伸びていくことがわかります。ペースが速い子で約二週間ほどで全部の問題をやり込み小学生コースを先取りなんてことも可能。

SNSでは二週間でRISUきっずを終わらせてそのまま小学生コースに移行しましたと言った投稿をちらほら見かけてます。

最後にデジタル教材ならではの強み。学習進捗が把握しやすいことです。メールアドレスを登録すると定期的に学習の進捗を通知してくれます。アドバイスや子どもがどんな問題を解いているのかなど把握することができます。ちなみにメールアドレスは複数人登録可能なのでママやパパのどっちかだけではなく、お互いに情報を共有することも可能です。

進捗確認ができるのはありがたいです。仕事で毎日忙しいので子どもの学習進捗をどうチェックするか頭を悩ませるところでした。

知育玩具が優秀なこどもちゃれんじ

✔️子どもが楽しく取り組める

✔️遊ぶだけでしっかり賢くなっていく

✔️親の手間が少なくて済む

こどもちゃれんじの特徴は知育玩具が優秀なところです。子どもが興味本位で取り組みやすく遊ぶだけでいつの間にか賢くなってるという場面が出てきます。

例えばこどもちゃれんじぽけっとの知育玩具の「つみあげタワー」いろんなかたちをしたブロックを上手くつめるかなというもの。

どうやったら上手くできるかを考えながら思考力を鍛えます。

また日常生活においてもDVDでしまじろうと学ぶことができ交通ルールやマナーなど社会生活を送る上で必要なことを身につけることができます。

おもちゃとDVD・絵本・ワークと大ボリュームなので親がつきっきりで一緒に勉強しないといけないといったことはあまりなく、自ら取組むため親目線でも楽。

こどもちゃれんじの特徴はやっぱりしまじろうですね。一緒に学ぶことができるので子どもが楽しく取り組むという点ではかなり威力を発揮すると思います。

通信教育の大切なところは親が満足しないというところです。継続しなければなんの意味もないので子どもが好きになりそうか?やってくれそうか?というのは重要ですよ。

こどもちゃれんじとRISUきっずの基本情報を表で比較

項目こどもちゃれんじRISUきっず
月額料金1,980円
12ヶ月一括払
2,480円
12ヶ月一括払
教材内容絵本、おもちゃ、DVD、ワークタブレット
対象年齢0歳から6歳年少〜年長
難易度標準基礎〜応用
継続のしやすさ親子ともに継続しやすい親子ともに継続しやすい
特徴おもちゃ中心で学ぶ
生活習慣やマナーが身につく
親の協力は少なめ
算数特化
スモールステップ方式
どんな子でも算数が得意になる
オプション教材こどもちゃれんじプラス
こどもちゃれんじEnglish
RISUきっずが終わると
RISU算数Stage1に移行

教材内容についてはRISUきっずについては特化しているので正直比較のしようがないですね。料金と難易度は参考になりますが。

こどもちゃれんじとRISUきっずのデメリットを比較

こどもちゃれんじとRISU きっずのデメリットをそれぞれまとめました。

どちらも魅力的な教材ですが、その特性上デメリットは必ず出てきますので教材選びの際に抑えておくことはとても大事です。

こどもちゃれんじのデメリット

✔️おもちゃの片付けが大変

✔️机に向かう経験が少ない

「おもちゃメインで楽しく学習しましょう」というコンセプトがあるので片付けが大変になるのはしょうがないといったところ。また、机にかじり付いて勉強するというわけでもないので必然的に机に向かって勉強する経験が少なくなります。

しかし、上記のものはデメリットらしいデメリットではなく、子ども目線では「面白い!楽しい!」といった良いことしかないので後は親の問題です。

サービスについては完成されているため基本的には大満足すると思います。

確かに言われてみるとそうですね。なぜおもちゃが多くなるのか?と考えてみると『子どもが楽しく取り組むことを第一として一緒に楽しみましょう』というコンセプトがあるんですね。

RISUきっずのデメリット

✔️タッチペンの先が丸形でタッチしづらい

✔️タッチペンの感度が悪い

✔️料金体系が分かりづらい

正直なところ教材の内容についてのデメリットはないです。というのもRISUきっずよりボリュームが豊富だったり品質や難易度のバランスが取れている通信教材はありません。

問題数が900問で圧倒的だしスモールステップ方式で無理なく理解が進むとなれば、これを超える教材は確かにないかも・・・。

そのため、デメリットは内容というより、付属品やサービスについてという部分が主に挙げられます。具体的には「タッチペンの先が丸形で細かいタッチがしにくい」が端末における一番のデメリット。

操作がしづらいためストレスが溜まります。また丸形をしているためタッチペンの感度も悪いです。

物理的な問題なので、改善を図ることも簡単なんじゃないかと考えています。タッチペンさえ取り替えれば問題は解決するのでそこまで致命的ではないです。

また、サービスについては料金体系が分かりづらいです。幼児コースでは料金は変わらないのですが小学生コースになるとクリアしたステージ数だけ利用料金を求められるので先取りして小学生コースを受講する場合は注意の必要があります(MAX8,980円)

ここは気をつけないと思わぬ利用請求がくるところですね。

こどもちゃれんじとRISUきっずのメリットを比較

メリットをそれそれ比較してまとめました。

こどもちゃれんじのメリット

✔️DVDやおもちゃで子どもが自走する

✔️楽しく勉強に取り組んでくれる

こどもちゃれんじはDVD・おもちゃが豊富なので親目線でも楽だし、子ども目線でもたくさん楽しいものがくるーと親子共に無理することがない教材です。マナーを守ることの大切さなど生活習慣もサポートできるし、親向けの冊子も充実しているので安心感がすごいです。

RISUきっずのメリット

✔️算数が得意になる

✔️動画講義がわかりやすい

✔️科目特化は先取り学習がしやすい

RISUきっずの最大の強みは「特化した通信教材である」ことです。そのため、RISUきっずを受講すればまず、間違いなく算数ができる子になります。

先取り学習も複数あるわけでなく、1科目だけなので子ども・親にとっても負担は少なくベストなやり方でもあります。

ここまでのRISUの説明を聞いていると間違いなく算数は得意になると思います。先取り学習についても複数科目があると子どもは作業感を感じてしまうかもしれませんが1科目のみなら、無理なく継続ができそうです。

運営者はこどもちゃれんじからRISUきっずの移行を検討中

以上のことを踏まえて、運営者はこどもちゃれんじからRISUきっずの移行を検討しています。

RISUきっずから小学生コースに先取り学習することでさらに算数を強化できる

こどもちゃれんじは全体的なバランスが良い教材です。こどもちゃれんじで基礎をざっくり固めRISUきっずで算数に特化させていく。

算数ができるようになればおのずと理科系の科目もできるようになるのでは?と考えています。中学受験も視野に入れると早めに小学校の分野は終わらせて応用に集中したいなと。

まずは算数を好きになってもらえることが前提なので子どもの反応を見つつですが・・・。

運営者としては子どもに算数を好きになってもらう→算数にハマる→高難度の問題に取り組む→論理的思考力や計算力を培うまでを目標にできればなというところです。

将来的に算数と英語の力がこれから重要になってくる

日本人なので日本語は自然とできるようになるから国語はあまり力はいれなくても問題なさそう。また生活習慣に関するマナーやルールについても同様。

となるとなにが必要なのか?と考えてみると母国語ではない「英語」と論理的思考力を育む「算数」がキモになってくるのかなと。

あとは運営者が英語と算数が苦手で苦労した経験があるからです。事前にできなくて苦労した経験があるのでできる限り同じ失敗はさせたくないという気持ちがあります。

算数=計算となると本当に苦痛かもしれません。計算はいわば筋トレ、本当の算数の面白さは脳トレにあります。算数がひもといているのは、実はものごとの本質を理解するための真理。その基礎を土台にすると、算数の世界の応用だけではなく、科学や芸術、コミュニケーションの世界でも役立ちます。論理的思考力がつくだけではなく、そこから飛躍する発想力へとつながります

https://usfl.com/2018/05/post/115364

ゲーム感覚で無理せず継続ができる可能性が高い

結局のところ子どもが継続できるかが全てです。こどもちゃれんじの良さを知ってしまうとそれに勝るなにかを持ってこないと絶対子どもはやりたがりません。

なぜならこどもちゃれんじの方が楽しい!となるから・・・。教材のボリュームでこどもちゃれんじに勝てる通信教材はないのでその部分以外で勝負しないといけないと考えると「タブレット」学習をしている教材だなと思っています。

子どもはゲーム好きなので、好奇心から入っていき苦手意識を持たずに勉強に取り組んでくれるかもといったところです。

こどもちゃれんじが楽しすぎて他の教材じゃ満足できないよう・・・

タブレットならジャンルが違うのでゲーム好きな子どもに対しても無理なく継続ができるのではないかと考えています。

まとめ

✔️問題に挫折することなく一歩一歩確実に理解できる

✔️スペシャル問題がより算数の好奇心を誘う

✔️圧倒的問題数で計算力と思考力を強化(900問)

✔️学習の進捗状況を把握しやすい

上記に当てはまる場合はRISUきっずを推奨します。

✔️子どもが楽しく取り組める

✔️遊ぶだけでしっかり賢くなっていく

✔️親の手間が少なくて済む

上記に当てはまる場合はこどもちゃれんじがぴったり。

私の場合だと質問事項から既に「RISUきっず」が当てはまると思っていたけどその通りのようですね。RISUきっずで検討します。

どちらも素晴らしい教材なので家庭状況に応じて選択することがベスト。幼児教育はやってプラスになることはあってもマイナスになることはありません。やればやるだけプラスです。

最近ではコロナウィルスの影響もあり家庭で学べる通信教育がアツい。みんなやっているのに「自分の子だけが取り残されてしまう」なんてことにならないように子どもにあったぴったりの教材を見つけてあげることが大切です。